昭和イラスト

携帯電話が一人一台普及した今では考えられませんが、
昭和の電話事情はなかなか厳しいものがありました。
まず、長電話は禁止。
3分間を計るタイマーが各家庭にあり、それで計測していました。
また、娘が男と話していようものなら、親が様々な妨害工作をしかけてきたものです。
さらに電話はなぜか家の中の玄関のあたりや廊下に設置されていることが多く、
冬場などは寒さに耐えなければなりませんでした。
そしてまた受話器は今の電話と比べるとかなり重かったように記憶しています。
ちなみに電話にカバーをかけている家庭も多かったです。
というか、昭和の頃は電話に限らずドアノブや炊飯器などにもカバーをかけることもあり、
ちょっとしたカバー文化がありました。

















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません